トランサーフィンの使いかた

トランサーフィンの法則はこのブログでも何回か出てきている願望実現の法則ですが、

なんとなく難しくてとっつきにくいのも確かです。

私も本を読んで非常に感銘を受けたものの、どうやって使ったらいいのかっていう
あたりで少々躓いておりました。

きっとネットの世界にはいるはず・・・と思い、昨日「トランサーフィン」で検索を
してみましたら、何と!いるわいるわ。トランサーファーが!

感動しましたね。やはりネットの世界は深い。
それもかなり昔からやってるっぽい方々が大勢いらっしゃいました。

サイトを覗いてみますと、皆さんやはり簡単に、というわけにはいかないようなのですが、
コツをつかんだ人は、願望が現実化しやすくなっているらしいです。

トランサーフィンの法則の中に、過剰ポテンシャルという概念があるのですが、
変に期待したり願望を抱いたりすると、それを普通の状態に戻そうという力が
働くんだそうですね。

なので、よくある成功法則の本に、「ひたすらアファメーションしろ」とか
「願望を常に抱き続けて、自分がまさにそのようになってる状態をイメージング」
とかは、下手すると過剰ポテンシャルを産む結果となるのですよ。

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この過剰ポテンシャルを防ぐ方法としては、過剰な期待をせず、必ず自分はそれを
受け取るにふさわしいので、そうなって当たり前だ、というようにふるまうべきなん
ですって。
難しいですよね。どういう事やねんと思いますよね。

例えば、すごいいい就職先があって、そこで仕事をしたいと思う場合。

「そこで仕事が出来ればいいな〜。就職試験に受からないかな〜。」
これはペケです。
願望です。期待してます。過剰ポテンシャルが発生します。

なので、当然自分はそこで仕事をしているというふうにならないといけないのです。
もうそこに就職して働いてる自分というのが当たり前の状態の自分・・・

書いてて意味わからんようになってきましたが、そういう感じです。
すごい嬉しい!とかいうハイな自分であってはならないのです。
もう就職して1年近く経って、そこで勤めてるのが当たり前の状態の自分をつくって、
さらに期待せず待ち続ける・・・

あと、過剰ポテンシャルを防ぐ方法として、「最悪の状況を思い描く」というのもありました。

これ、成功法則本からいくと、絶対やったらあかんことですけど、トランサーフィンでは
これも自分のテンションを下げるためにやるといいって事だそうです。
でも1回だけとか。
あんまりやると、ずーんと沈み込んでしまうし、またそいつを呼びこんだりする
らしいので、1回か2回でやめときましょう。

そうして、外的意図と内的意図が合致した時初めて願望が実現されるって事らしい。

いやー!難しい。
また明日も気分が乗れば、トランサーフィンについて書いてみたいと思います。
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