絶対幸福をもたらす超瞑想法 チベット死者の書の核心 三国ますみ


アマゾンで結構良い評価だったので、この本を購入してみました。

三国ますみさん著、

「絶対幸福をもたらす超瞑想法〜チベット死者の書の核心」です。

なんか地味な題だし、本屋で見ても多分買わなかっただろうと思いますが、
アマゾンの書評で、

「瞑想で悟りを開くまでの過程が書かれていてすごく参考になった」

みたいな事が書かれていまして、面白そうだなと思って通勤の行き帰りに
読んでいます。

実際、すごく興味深いし面白いです。オススメです。

瞑想で白い光を見るというのがあります。この白い光というのが、臨死体験を
した人達が必ずといっていいほど見ているものだそうです。

そして、白い光の中で絶対的な幸福感というのを味わうそうです。

それで意識を取り戻した時、そのあまりにも強烈な体験により、死後の世界が
存在すること、自分は死んでも肉体がなくなるだけで何も変わりはしないこと
などを確信し、その後の生き方が変わる人がほとんどらしいです。

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私は臨死体験の経験はありませんが、作者の三国ますみさんは瞑想中に
同じような体験をした事があり、その後の考え方に大きな影響を与えることに
なったそうです。

わざわざ死にかけたりしなくても、生きて元気なまま瞑想であの世を垣間見る
ことが出来たら、それが一番だと思います。

でもこれは三国さんだからこそ出来たのではないかと思いますよね。
ところが、瞑想をしたら誰でも皆遅かれ早かれこの白い光を見ることは
出来るのだそうです。

私はこの三国ますみさんが教えてらっしゃる瞑想とは違う瞑想を習いに行って
いたことがありますが、その瞑想中に光は見たことがありますよ。

瞑想の実習中は電気を消して行うのですが、目の前がパーっと明るくなったので、「あれ、電気つけたんかな?」と思ってたら、実は薄暗いままだったんです。

まあこれで人生観が変わるというようなことは無かったですが、もっともっと
瞑想の訓練を積んで、深い意識の中に入り込んだら、また違う経験が出来たの
ではないかと思います。

いずれにせよ、瞑想はいろんな世界の扉を開いてくれる鍵であることは間違い
なさそうです。

神秘体験をしたいというだけでなく、ただ勉強や仕事に役立つからという理由で、
頭をすっきりさせる為に瞑想を日常的に行っている方もいますし、ストレス解消の
為に行っている方もいます。

1日10分ほど目をつぶってひたすら呼吸に意識を向ける、という簡単な瞑想法も
あります。

はじめはこれくらいの短時間からはじめて、より深いところを目指したいと
思ったときに、こういう瞑想を教えてくれるところに行ってみるのもいいかも
しれませんね。
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