前世療法・退行催眠について

今日は前世療法について書いてみたいと思います。

前世療法といえば、ブライアン・ワイス博士の書いた「前世療法」という本が
有名です。

前世療法を世間に広めたのはこの方の功績といってもいいくらいだと思います。

最近ではすっかり有名になってしまった前世療法ですが、実際何をしているのかと
いえば、退行催眠によって前世まで戻り、現在の自分の問題を解決するといった
感じです。

もともと精神科の医師だったブライアン・ワイス博士は、患者の恐怖症を治すために催眠を使って治療をしていました。

例えば水が怖い人に対して、原因を探るために催眠をかけて、水が怖くなった原因について詳しく思い出してもらう、そういう感じだったようです。

子供の頃、海で溺れかかった事があるとか、お風呂で怖い思いをしたとか、そういう原因がはっきりすると、水が怖い理由がわかり、解決の糸口をつかみやすいという事です。

ところが、ある患者を催眠にかけたとき、子供時代を通り越して、自分が別の人間として生きていた頃、水の事故で死亡した事を詳細に話し始めたのです。

それはどう考えても「前世の記憶」としか思えない事でした。

科学者であり、現役バリバリの医師であるブライアン・ワイス博士はこの出来事が信じられませんでしたが、これをきっかけにその患者の恐怖症は治ってしまったのです。


Sponsored Link
こういう事が他の患者にもたくさん起こり、ついには博士も前世の存在を認めざる
を得なかったのです。

このエピソードがきっかけだったかどうかあやふやなのですが、まあこんな感じで
した。(詳しくは「前世療法」を読んでみて下さいませ)

前世の存在を信じている私としてはぜひとも退行催眠をやってみたいと思って
おります。

以前ブログに書きました、オーラソーマの先生のところで退行催眠もやってくれる
そうなので、一度体験してみたいと思っています。

ところで、前世療法ではないのですが、私は以前何度か前世を見てもらったことが
あります。

ひとつはどっかの武家筋に生まれて、跡継ぎ争いで幽閉されて薬殺された前世。
もうひとつは、イタリアあたりで商人として成功したにも関わらず、暴動で
殺された人生。

なんか両方とも自分としてはピンとこないというか、ヒーラーの人に言われっぱなしでした。

別のところでは、ハイジに出てくるロッテンマイヤーさんみたいな格好をしてる
女の人で、孤児院みたいなところで働いてる人だったとか、インディアンで
戦士だったとか言われました。

でも、それも言われっぱなしで本人としては全く自覚がありません。

なので、自分にはっきりわかるように体感してみたいんですよね。

特に今、これを治したいという自覚症状はないのですが、喘息が治ったらいいなと
思ってます。

江原さんによれば、喘息持ちは窒息死してるパターンが多いそうなので、
下手したら溺死したとか自殺したとか、いやな前世を思い出してしまいそうな
予感もしますが、とても興味深いです。

またセッションの予約が取れて、無事に体験出来たらブログに書きますね。

Sponsored Link
powerstone5 at 21:01 │clip!その他