幸せは不幸になるまでわからない

このテーマは幸せな人生を送る為にどうしよう、というようなことを書くのだと
思われますが、いろんな開運法があるにもかかわらず、皆が一律に同じような
効果が出ていないというのは、なぜなのでしょうか?

このブログでも、パワーストーンの効能について書いてみたり、盛り塩で運気の
停滞を払ってみたり、いろんなことを書いています。

しかし、同じことを薦めても、それがうまくいく人といかない人がいるのは、
残念ながら事実です。

私も自分で開運方を試しながら、うまくいく時とそうでない時があります。
私個人でもそうです。

その理由がわからずに、いろんな開運法やスピリチュアル本にヒントを求めて
いたのですが、昨日書いた「ホ・オポノポノ」がおそらく一番何故なのかという
理由をきちんと教えてくれそうな気がしています。

「ホ・オポノポノ」では、すべてのきっかけが自分であると認めるところから
始まります。
「鏡の法則」の究極版といった感じです。

例えば、問題ばかり持ち込んでくる友人がいたとします。

普段の私であれば、「ああ、またこの人の愚痴を聞くのか〜。嫌だな」
ってな感じです。
その友人は自分の外側にいるわけです。
自分とは関係ないと思っています。

ところが、「ホ・オポノポノ」では、その友人が愚痴を言うのも自分のせい
なんです。
自分の過去の記憶が引き起こしている現象と考えます。
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書いているうちにややこしくなってきましたが(^^;)

愚痴を言う友人は自分の外にいますが、その友人の愚痴をうっとうしいと感じて
いるのは私。

私はどうしてその友人の愚痴をうっとうしいと感じるのか。

それは、かつてその友人が話すような内容で、自分も嫌な思いをしていた、そういう
過去の記憶が引き金となって、「もう聞きたくない」という反応を起こしているの
では?という考え方です。

なので、友人を励ましたり説教したりして友人を変えようとするのではなく、
友人の問題は自分が引き起こした問題(過去の何かという意味で)なので、
自分で自分のその引き金となるべきものを癒す。

それによって、自分の中の問題を引き起こしていた引き金が無くなり、その友人の
問題も消え去るという結果を生むのだそうです。

難しい。哲学ですね。

でも、これが一番いろいろ見聞きしてきた法則の中ではすっきりする考え方なの
です。(私にとっては、ですが)

多分ちょっと方向ずれてると思いますが、もっときっちりこの法則を実践して、
自分の人生に活かしていきたいと思います。
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powerstone5 at 01:29│clip!その他