私の周りの見えない誰か?

うーん。今日は開運とちょっと違うこと書きます。
いつも開運だのスピリチュアルだのパワーストーンだの、景気のいい事を
書いてますが、なぜこういう事に興味を持つようになったのかと言いますと・・・

もともと、オカルト好きだったんです・・・
小学校の時から「うしろの百太郎」とか「恐怖新聞」とか「心霊写真」なんかが
大好きで、当時2時のワイドショーとかでお盆に「心霊特集」なんかやってたら
必ず見るような子どもでした。

だからといって特に霊感があったわけではないのです。
ちょっと軽く金縛りとかはありましたけど。

ただ、すごく憧れがありました。霊能者とかかっこいいじゃないですか。
そんなんが見えたらいいのにな〜っていつも思いつつ、実際見えたらどうしよう!
とかってびびってみたりとか。
まあ、そんな憧れだけを持っていたわけです。

ところがですね・・・

今までそれほど何もなく過ごしてきたにもかかわらず、ちょっと前までおうちに
見えない人がいらっしゃったんですよ・・・

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いや、居たのかな?わかんないんですけど、こんな感じです。

子どもA「お母さん、お父さん帰ってきたの?」
私「え?いいや。まだ帰ってきてないで〜」
子どもA「うそや!今ドアがバタンって音したやん!」

次の日・・・

家で一人で留守番してた子どもA(当時中3)
「お母さん、今日な、黒いフードかぶったやつが横通り過ぎて行ったで」
「え?誰か来とったん?」
「いいや。一人で留守番してるとき、横通られた・・・」
「え・・・?マジで?」

また別の日

子どもB「お母さん、ラジコンって電気つけへんかったら動かへんよね?」
私「当たり前やん。何でそんなこと言うの?」
子どもB「さっき電源つけてないのにラジコン動いたで〜」
私「ええええええ!」

そしてついに私にもその時が!

先日、トイレに入っておりました。
トイレの前までタタタタと子どもの足音がするので、てっきり子どもBが
トイレに入りたいのかと思い、
「ちょっと待ってて。すぐ出るからね〜」
と言って、ドアを開けたところ・・・

誰もいない

・・・・・

いや、本当にトイレのドアのまん前まで誰か来てたんですよ。
気配とかあったもん!
なのに!何でや!

パニクった私は、「あんたらさっきトイレの前来てたやろ!」
と子どもABに詰め寄りました。
ところが、子どもAは自分の机で勉強中。こいつは中3なのであの足音は
ないでしょう。
そして子どもB、なんと!寝てました!
子どもA曰く、ずっと前から寝てたのでトイレの前に行くはずがないとの事。

ひえ〜!!!!!

こんなことがなんか3ケ月くらい続きまして、皆ぼちぼち慣れっこになった頃、
現象が止みました。

ぜんぜん怖くはなかったんですけどね。
なんだったんでしょうね。
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